一般利用できる施設での導入は世界で5台目「B737MAX」。

 新たに導入したフライトシミュレーターは、小型のボーイング機「B737MAX」。一般利用できる施設に導入されるのは世界で5台目となります。
既に設置されている大型のボーイング機「B777-300ER」とは航空機は操作面での機体差が大きく、免許も別途必要になります。

フライトシミュレーターでは、実機のコックピット部分を再現した操縦席に座り、模擬操縦を行う装置。操縦に合わせて機窓にシミュレーション映像が表示され、離着陸時やフライト中の操作を学ぶことができます。

 体験コースは、「シミュレーター体験コース」(18歳未満のみ15分=6,000円、一般30分=1万1,000円~)や、「夕暮/夜景フライトコース」(30分=1万1,000円~)、四季の景色を楽しみながら操縦する「4 SEASON フライトコース」(60分=2万5,000円~)など。「飛行恐怖症対策プラン」(60分=2万500円~)や「本格パイロット訓練コース」(30分=1万6,000円~)となります。

2台体制となり、以前に比べてスムーズに予約できるようになりました。操縦資格を所有するスタッフが隣に座ってレクチャーするため、初めての方も安心して楽しめます。